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パースの気候について
ダウンアンダーとも呼ばれるオーストラリアは、日本が春の時には秋、夏の時には冬と、正反対の季節になります。パースは、地中海性気候に位置していることもあり、1年を通して比較的温暖で過ごしやすい気候です。また、日照時間はオーストラリアの中でも最も長く、「サニータウン」とも呼ばれています。
夏は平均25〜30度前後で、湿気の少ないカラッとした陽気ですが、暑いときには40度を超えることもあります。オーストラリアの日差しはかなり強く、紫外線も強いので、「スリップSlip、スロップSlop、スラップSlap&ラップWrap」というスローガンにもあるように、夏のオーストラリアをエンジョイするためには、Tシャツ、日焼止めクリーム、帽子、サングラスは欠かせません。
冬の日中は15〜18度程度まで上がることが多いので、かなり温暖な気候と言えますが、朝晩の温度は暖冬とは程遠いくらい冷え込むことも多々あります。真冬にはコートやマフラー、手袋、セーターなどの暖かい服装を用意しておきましょう。また、冬の時期には雨が降りますが、ほとんどの場合はシャワーと呼ばれるにわか雨です。
また、春(9月〜11月)には、西オーストラリアで見られるワイルドフラワーが一斉に咲き誇り、キングスパークと呼ばれるパースシティ付近の国立公園には毎年多くの観光客が訪れています。
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