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留学期間はどのくらい?

貴方はどんなタイプの留学を考えてますか?

ちょっと海外の雰囲気を味わいたい?
長期留学前の予行演習?
ちょっと語学、ちょっとツアー&観光?

であれば、1週間~1ヶ月あれば充分です。

海外生活を体験してみたい?
1レベルでいいから、英語力アップしたい?

であれば、3ヶ月程度。やっぱり海外での生活体験は、1ヶ月程度ではなかなか分かりにくいもの。3ヶ月もいれば、毎日の生活のリズムが少しずつパターン化されてくるので、そういった意味では海外生活体験の一歩を踏み出したところ、と言えます。

それから、今の貴方の英語力を1レベルアップさせるのにも、目安は3ヶ月。留学直後は、何を言われても何も分からず、英語も全く口から出てこなかった状態が、3ヵ月後には、なんとなく言ってることが分かるようになり、簡単な単語やセンテンスを使って、相手に伝えることができるようになる。周りから、英語がすごく上達したね、と言われるのもこの頃。

本格的に語学留学したい?

長期で語学留学というと、期間的には1年間が最も多いと思います。現在の英語のレベルや、語学終了後の進路によっては、半年あるいは1年以上という場合もあります。

もし、語学のみの長期留学を考えている場合には、とりあえずは半年分のみ申込みしましょう。というのも、英語の上達度やスタート地点は人によって様々なので、例えば6ヶ月程度で目標をクリアすることもあるかもしれないし、もしかすると学校に飽きてくるかもしれない。現地でいろんな友達ができ、いろんな情報が入ってくるようにもなるので、そこで自分が行きたい!と思うコースや学校が出てくるかもしれないからです。

もし、1年分の申込みをして、途中で辞めたいと思っても、ほとんどの場合、学費は戻ってこない、というのが学校の一般的な規定になっています。それなら、とりあえず6ヶ月間通ってみて、現地で様子を見ながら、良ければ現地で延長手続きを取る、というほうが進路にも融通が利きますし、万が一の時にも気持ち的にラクだと思います。

現地で延長できるの?

通常、学生ビザから学生ビザへの延長は現地でできます。また、観光ビザ(あるいはETAS)から学生ビザへ切り替え、ワーキングホリデービザから学生ビザへ切り替えも可能です。(但し、国籍によっては現地での切り替えができない場合もあります)

現地で学生ビザを延長する場合には、改めて学生ビザの申請料がかかります。なので、最初から語学の申込みを1年と考えているのであれば、1年の設定で手続きしてしまったほうがビザの申請も1回で済むので経済的、という考え方もあります。

でも、絶対に自分の気が変わることはない!どんなに早く自分の英語が上達しても、1年間はずっと同じ学校で勉強するぞ!という固い意志がない限り、途中で気が変わっても学費の払戻しはしてもらえないことを考えると、やっぱり、最初は半年を目安に申込みをして、現地で延長するのが賢い選択だと思います。